【ジャパンカップ準決勝 第1試合結果】投打ががっちり!アストライアが2年連続となる決勝戦へ!

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第4回女子野球ジャパンカップ準決勝第1試合の試合結果をお知らせいたします。
 
◆準決勝 第1試合結果
 
アストライア 8-0 ハマンジ
 
アストライア
101 411=8
000 000=0
ハマンジ
 
※大会規定により6回コールドゲーム
 
【勝利投手】中島 梨紗(2試合2勝0敗)
【敗戦投手】小林 夏希(2試合1勝1敗)
 
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:川端友(ア)
▽二塁打:三原(ア),高島(ハ)
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
<アストライア>
 
【打者】
 
1(遊)厚ヶ瀬 3-1-0
2(中)三原   2-1-1
3(一)萱野  4-1-1
4(三)川端友  3-3-2
5(右)楢岡  4-2-1
6(捕)今井   4-1-0
7(二)中野   4-1-0
8(D)山崎舞  2-0-0
9(左)中平   2-1-0
 
【投手】
中島:4回(33球)  打者13 被安打1 奪三振0 四死球0
山崎舞:1回(13球)打者5 被安打1 奪三振0 四死球1
萱野:1回(15球)  打者5 被安打2 奪三振0 四死球1
 
 
<ハマンジ>
 
【打者】
 
1(遊)大木島 2-0-0
 打 金子    1-0-0
2(左)金久保  2-0-0
 打 坪井    1-1-0
3(捕)高島   3-1-0
4(一)野原    2-0-0
5(三)田上   2-1-0
6(二)八木    1-0-0
7(D)丸山    1-0-0
 D 奥川    1-1-0
8(中)望月    2-0-0
9(右)川俣    1-0-0
 右 田中真  1-0-0
 
 
【投手】
小林:6回(125球)打者35 被安打11 奪三振1 四死球5
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
 
【戦評】
 
アストライアは1回、先頭の厚ヶ瀬がフォアボールで歩くと、続く三原がきっちりと送りバントを決め、
1死2塁のチャンスを作る。2死2塁から4番川端友が右中間を破るタイムリースリーベースヒットを放ち先制。
3回にも相手の守備の乱れから1点を追加すると、4回には2死1,3塁から3番萱野、4番川端友、5番楢岡の
クリーンナップに3連続タイムリーも飛び出し、一挙4点を追加。
5回と6回にも1点ずつ得点を重ね、終わってみればスコアは8-0。
投手陣も安定しており、先発の中島はハマンジ打線をわずか1安打、3塁を踏ませない完ぺきなピッチングを披露。
5回は山崎舞、6回には萱野が走者こそ許すも、粘りのピッチングでハマンジ打線をねじ伏せ、
アストライアが昨年に引き続き決勝戦への切符を手に入れた。

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このページは、jwblが2014年11月 4日 23:00に書いたブログ記事です。

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