女王決定戦 第2戦へ向けて。アストライア注目3選手インタビュー!

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【いよいよ2014シーズンもクライマックス。女王決定戦 第1戦はフローラに惜敗を喫し、アストライアは2年連続女王へ向けて15日16日の2連勝が絶対条件となりました。チームを引っ張るキャプテン川端友紀選手、女子野球界最高峰の守備力を誇る花形ショート厚ヶ瀬美姫選手、そしてルーキーながらチーム内打率No.1の今井志穂選手にインタビューを行いました。】

 
【女王決定戦 第1戦を終え、チーム状況はいかがですか。】

川端友:第1戦は力を出し切れず負けてしまいましたが、次の試合に向けて下を向いている選手は一人もいません。悔しい思いは繰り返したくないですし、チームは女王という目標を明確に一丸となっています。
 
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【厚ヶ瀬選手は今期よりアストライアへ移籍してきました。今年一年の集大成、どのようにお考えでしょうか。】
厚ヶ瀬:今年からアストライアに移籍し、たくさんの事を学ばせて頂きました。強いチームとは何なのか、高いレベルとは何なのか、ただ野球をするだけでは無い事。私はアストライアで野球をして魅せる野球を覚えました。残り2戦は、最高峰の女子野球をお魅せしようとモチベーションを高めています。
 
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【チームはしっかりと前を向いているようですね。第2戦へ向けて皆さんが取り組んでいることを教えてください。】

今井:技術面ではとにかく狙った球を打てるようにスイングを多くします。ルーキーイヤーの集大成としてもっとがむしゃらになって戦える準備をします。

 
川端友:第2戦に向けて、打撃面ではスイング量を増やします。守備ではミスが目立ったので、緊迫した状況で冷静な判断と対処が出来るように、またカバーリングなどを怠らないように取り組んでいきます。また食事面ではいつも通り試合当日に良い状態を作れるように調整します。メンタル面では、いかに冷静になれるかだと思うので、普段の練習からプレッシャーをかけて、その中で冷静なプレーが出来るように取り組みます。

厚ヶ瀬:スイング量を増やして試合に向けて体のキレをMAXにしていきます。上げたキレをMAX出し切れるように食事面では炭水化物を多めに摂取しています。体の状態を整えたらあとはメンタル面なので第1戦直後からは不調な打撃に集中して取組みました。これからは得意としている守備の練習でリズムを掴みます。
 
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【第2戦へ向けての意気込み、見てもらいたいプレーを教えてください。】
 

川端友:泣いても笑っても、残り2戦です。一年間戦ってきたこのチームで最高の野球が出来るようにしっかり準備します。今までやってきたことを信じて思いっきりプレーしたいと思います。また、レイアとの接戦で成長してきたものを年間女王という形で締めくくれるよう全力を出し切りたいと思います。

 
今井:最後2試合は悔いのないようにフルスイングをします。注目してください!
 
厚ヶ瀬:私は守備が持ち味なのでスピード、打球が飛んでくる前の一歩目、カットプレーに注目していただきたいです。チームの勝利を念頭に、大事な一戦で最高のプレーを魅せていきます。
 
 
【それでは、キャプテンの川端友紀選手、最後にファンの皆様へメッセージをお願いします。】
 
川端友:最後の最後まで諦めない粘り強く熱い野球をお見せします!ファンの皆さんも一緒に熱くなって頂ければ幸いです。ご声援よろしくお願いします。

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このページは、jwblが2014年11月14日 15:05に書いたブログ記事です。

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