【ジャパンカップ1回戦 第1試合結果】11安打10得点の猛攻でアストライアが5回コールド勝ち!

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いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。
第4回女子野球ジャパンカップ1回戦第1試合の結果をお知らせいたします。
 
 
◆ 1回戦 第1試合結果
 
アストライア 10-0 平成国際大学
 
アストライア
300 34=10
000 00=0
平成国際大学
 
※大会規定により5回コールド勝ち。

【勝利投手】中島 梨紗(1試合1勝0敗)
【敗戦投手】笹沼 菜奈(1試合0勝1敗)
 
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:厚ヶ瀬,川端友(ア)
 
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
<アストライア>

【打者】
1(遊)厚ヶ瀬 4-3-2
2(中)三原  2-1-0
3(一)萱野 3-2-0
4(三)川端友  3-1-4
 投 渚 0-0-0
5(右)楢岡 3-0-1
6(捕)今井  3-1-0
7(二)中野  2-0-0
8(D)山﨑舞 2-1-0
9(左)中平  3-2-0
 
【投手】
中島:4回(49球)打者13 被安打2 奪三振0 四死球0
 渚:1回(17球)打者4  被安打1 奪三振0 四死球0
 
<平成国際大学>

【打者】
1(遊)兼子 2-0-0
2(一)渡辺  2-0-0
3(中)平賀 2-1-0
4(D)御山  2-0-0
5(左)甲斐 2-1-0
6(捕)菊池  2-0-0
7(三)森田  1-0-0
 打 須田 1-0-0
8(右)佐々木  2-1-0
9(二)内田  0-0-0
 
【投手】
笹沼:3回2/3(85球) 打者22 被安打8 奪三振5 四死球2
小出:1/3回(8球) 打者2 被安打1 奪三振0 四死球0
吉井:1回(17球) 打者6 被安打2 奪三振1 四死球1
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
 
【戦評】
 
第4回女子野球ジャパンカップ1回戦第1試合。
先発は今年のワールドカップで日本代表として共に戦ったアストライア中島と平成国際大学の笹沼。
 
アストライアは初回、1番厚ヶ瀬のレフト前ヒットを皮切りに無死満塁のチャンスを作ると
4番川端友のセカンドゴロの間に1点を先制。相手一塁手が捕球ミスする間に2点目。
続く5番楢岡のサードゴロの間に1点を追加し、3-0と試合の主導権を握る。
 
4回にも2死満塁のチャンスから4番川端友がレフト線へ3点タイムリーツーベースヒットを放ち6-0。
勢いの止まらないアストライア打線は5回にも1番厚ヶ瀬がダメ押しとなる左中間への
2点タイムリーツーベースヒットを放つと、相手の守備のミスが重なり、打った厚ヶ瀬もホームインし10-0。
 
投げては、中島、渚の継投で平成国際大学の打線を3安打無得点に抑え、5回コールドゲームで見事初戦を突破した。
 

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このページは、jwblが2014年11月 2日 19:20に書いたブログ記事です。

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