【ジャパンカップ1回戦 第2試合結果】尚美学園大学が寺部歩美(#18)出口彩香(#36)の活躍で大逆転勝利!

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いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。
第4回ジャパンカップ1回戦第2試合の試合結果をお知らせいたします。

 
◆1回戦 第2試合結果
 
尚美学園大学 4-3 レイア
 
レイア
000 030=3
000 04X=4
尚美学園大学

※大会規定により6回で試合終了。
 
【勝利投手】吉川 可南子(1試合1勝0敗)
【敗戦投手】里 綾実(1試合0勝1敗)
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:只埜(レ)
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
【打者】
 
<レイア>
 
1(左)佐藤 3-0-0
2(中)三浦由  1-0-0
3(遊)山崎ま 2-1-0
4(一)大山  2-1-1
5(二)石塚  3-0-0
6(D)小久保  2-2-1
7(右)岩谷  3-1-0
8(捕)堀越  2-0-0
 打中田 1-0-0
9(三)只埜  3-2-0
 
【投手】

里:5回(89球)打者23 被安打6 奪三振5 四死球1
 

<尚美学園大学>
 
【打者】
 
1(二)荒井 3-0-0
2(中)小笠原  2-0-1
3(捕)寺部 2-1-2
4(遊)出口  3-2-1
5(右)森田 3-0-0
6(左)黒崎  2-1-0
7(一)中居  2-1-0
8(D)長尾  1-1-0
9(三)加藤  2-0-0
 
【投手】
田中:4回0/3(79球)打者21 被安打6 奪三振0 四死球4
吉川:2回   (29球)打者7  被安打1 奪三振2 四死球1 
 
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
 
【戦評】
 
先発はレイア里、尚美学園大学は田中。
両投手粘り強い投球で4回を終わって両チーム無得点。
 
試合が動いたのは5回。レイア先頭の9番只埜がレフト前ヒットで出塁後、1番佐藤がフォアボールを選び無死1,2塁のチャンスをつくる。
2番三浦由が送りバント。これを投手が1塁へ悪送球し、2塁走者の只埜が生還。
なおも満塁のチャンスで4番大山が押し出しのフォアボール、2死から6番小久保がレフト前タイムリーヒットを放ち3点を先制。
 
しかしその裏、負けられない尚美学園大学は6番黒崎、7番中居の連続安打から2死満塁のチャンス作ると
2番小笠原が押し出しのフォアボール、3番寺部が起死回生のセンター前2点タイムリーヒットで同点。
なお、勝ち越しのチャンスで4番出口のレフト前タイムリーヒットで4-3と逆転に成功。
 
女子野球ワールドカップで活躍した2選手の活躍でレイアから歴史的な1勝を勝ち取った。

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このページは、jwblが2014年11月 2日 20:01に書いたブログ記事です。

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