【ジャパンカップ準々決勝第3試合結果】尚美学園大学が森田笑佳(#34)の2安打3打点の活躍で準決勝へ!

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつも日本女子プロ野球リーグに温かいご声援をいただきありがとうございます。
第4回女子野球ジャパンカップ準々決勝第3試合の試合結果をお知らせいたします。
 
◆準々決勝 第3試合結果
 
尚美学園大学 8-1 蒲田女子高校
 
尚美学園大学
102 221=8
010 000=1
蒲田女子高校
 
【勝利投手】長尾 朱夏(1試合1勝0敗)
【敗戦投手】池田 まい(1試合0勝1敗)
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:平田(蒲)
▽二塁打:小笠原,寺部(尚),泉(蒲)
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
<尚美学園大学>
 
【打者】
1(二)數田 3-0-0
 二 橋口  0-0-0
2(中)小笠原  3-1-2
 捕 山中 0-0-0
3(捕)寺部 4-4-0
4(遊)出口  3-1-0
5(右)森田 2-2-3
6(左)黒崎  3-1-1
7(一)中居  3-0-0
8(投)長尾  1-1-0
9(三)加藤  3-0-0
 
【投手】
長尾:6回(72球)打者23 被安打5 奪三振3 四死球1
 
 
<蒲田女子高校>
 
【打者】
 
1(遊)佐々木 3-1-0
2(中)清水  3-2-0
3(二)緑川 3-0-0
4(捕)泉  3-1-0
5(左)柳 2-0-0
6(三)小貫  2-0-0
7(右)平田  1-1-1
8(一)田口  2-0-0
9(投)池田  1-0-0
 投 久保田 0-0-0
  投 金子 0-0-0
 投 皆木  0-0-0
 
 
【投手】
池田:3回(55球)  打者16 被安打5 奪三振0 四死球2
久保田:1回(30球)打者8  被安打3 奪三振0 四死球2 
金子:1回(35球)  打者9  被安打2 奪三振1 四死球5
皆木:1回(13球)  打者3  被安打0 奪三振0 四死球1
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
 
【戦評】
 
尚美学園大学と蒲田女子高校の一戦となった試合は、1回2死から、昨日のヒロイン寺部が
レフトオーバーツーベースヒットを放つと、蒲田の守備が乱れる間に三進。続く4番出口はフォアボールで歩き、
2死1,3塁で5番森田の内野安打の間に寺部が生還し1点を先制。
 
2回裏には蒲田女子も4番泉の左中間ツーベースヒットを皮切りに2死3塁のチャンスを作ると
7番平田の左中間タイムリースリーベースヒットで同点とする。
 
しかし大学選手権大会を制した尚美打線は
3回1死2,3塁から5番森田がライト前2点タイムリーヒットを放ち3点目をとり、尚美ペースにゲームを持ち込んだ。
4回にも1死2,3塁から2番小笠原が右中間に2点タイムリーツーベースヒット、5回にも2点を追加し8-1で蒲田女子を下した。
 
なお、寺部は本日4打数4安打の活躍で昨日の1回戦のから5打席連続安打中。
今後の活躍にも期待したい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jwbl.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/2697

コメントする

このブログ記事について

このページは、jwblが2014年11月 3日 23:50に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【ジャパンカップ準々決勝 第2試合結果】好調アストライア打線が今日も爆発!明日の準決勝へ!」です。

次のブログ記事は「【ジャパンカップ準々決勝 第4試合結果】小西美加(#18)の被安打2、8奪三振の好投でフローラが勝利!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。