【11/8 女王決定戦第1戦試合結果】池山あゆ美(#29)のスリーランホームランで年間女王に王手!

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いつもフローラに温かいご声援をありがとうございます。
本日、女王決定戦第1戦が行われましたので、結果をお知らせします。
 
 
■試合結果
 
フローラ6 - 0アストライア
 
アストライア
000 000 0=0
006 000 X=6
フローラ
 
投手:矢野(1回0/3),植村(6回)
捕手:中村茜
 
▽本塁打:池山
▽三塁打:なし
▽二塁打:なし
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
【打者】
1(三)小西美 2-1-0
2(二)小西つ 1-0-1
3(中)三浦伊 3-1-0
4(遊)中村香 3-1-1
5(捕)中村茜 2-1-1
6(D)池山  3-1-3
7(一)塩谷  3-1-0
8(左)佐伯  1-0-0
  打  田口  1-0-0
9(右)金山  2-1-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
 
【投手】
矢野:1回0/3(17球) 打者5    被安打0 奪三振0 四死球2 
植村:6回   (90球) 打者26  被安打5 奪三振0 四死球3
 
【戦評】
地元京都、わかさスタジアム京都での開催となった日本シリーズ女王決定戦第1戦。
初戦をどうしても白星で飾りたいフローラは、エース矢野をマウンドへ。
しかし、2回に連続死球を与えるなど、制球の定まらない矢野から早々にサウスポー植村へスイッチ。
植村は無死1,2塁でのマウンドとなり、進塁さえ許したものの後続を打ち取り0点でピンチを切り抜けた。
 
試合が動いたのは3回。1死1,3塁のチャンスから小西つのスクイズで先制に成功。
そのスクイズが相手のフィルダースチョイスを誘い、1死2,3塁とチャンスを広げると
勢いに乗った打線は、2死2,3塁から4番中村香、5番中村茜に連続タイムリーヒットが飛び出し2点を追加。
なおも2死1,2塁の場面で池山が自身初となるホームランをレフトスタンドに放ち、一挙6点を入れるビッグイニングとした。
 
途中から登板した植村は、ランナーを出しながらもホームを踏まさない粘りのピッチングで、今季8勝目。
池山のホームラン、植村の無失点に抑えるリリーフが光った初戦となった。
 

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このページは、jwblが2014年11月 8日 21:44に書いたブログ記事です。

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