【11/8女王決定戦第1戦試合結果】チャンスを作るもあと1本が出ず。残り2試合に全てを賭ける!

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いつもアストライアに温かいご声援をいただきありがとうございます。
本日の女王決定戦第1戦の試合結果をお知らせいたします。
 
 
◆試合結果
フローラ 6-0 アストライア
 
アストライア
000 000 0=0
006 000 X=6
フローラ
 
投手:中島(2回2/3),渚(3回1/3)
捕手:今井,熊﨑
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:中野
 
【打者】
1(遊)厚ヶ瀬 3-1-0
2(中)三原   3-0-0
3(一)萱野   4-2-0
4(三)川端友 2-0-0
5(右)楢岡   2-0-0
6(捕)今井   2-0-0
7(二)中野   3-1-0
8(D)山﨑舞 1-0-0
   打 奥村   1-0-0
9(左)中平   3-1-0
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
試合結果の詳細はこちらをご覧ください。
 
【投手】
中島:2回2/3(55球)打者15 被安打4 奪三振2 四死球3
渚:  3回1/3(35球)打者12 被安打3 奪三振0 四死球0 
 
【戦評】
 
2年連続の年間女王へと期待がかかるアストライア。
敵地わかさスタジアム京都へ乗り込んでの戦いとなった初戦は苦い敗戦となった。
 
何としても先制点を取りたい打線は2回。
連続デッドボールなどで無死1,2塁のチャンスを作るも、
この場面からマウンドにあがったサウスポー植村の前に後続が倒れ無得点。
 
 
3回、立ち上がりの良い投球を見せていた中島が突如乱れる。
デッドボールと守備のミスで1死1,3塁のピンチを招くと、2番小西つにスクイズを決められ先制を許す。
なおも2死2,3塁のピンチから連続タイムリーヒット、6番池山にはレフトスタンドへ飛び込む
スリーランホームランを浴びるなど、6点を与え降板。
 
リリーフでマウンドにあがった渚は後続を打ち取ると、
その後のイニングも粘りの投球を見せ、味方の反撃を待ったが、
打線はフローラ植村の前にチャンスを作るも、あと1本が出ず。
 
 
連覇へ向けてあとの無くなったアストライアは
来週15日、ホーム埼玉にて開催される第2戦での勝利を誓った。
 
 
■選手コメント
 
【4打数2安打の活躍 #21 萱野未久】
 
ジャパンカップから植村投手を攻略できずにいるので、次の第2戦までに研究します。
植村投手だけでなく、他の投手のシミュレーションも行い、打撃力をあげ全員で打線を繋げ年間女王を狙います。
 
 
【川保監督】
 
四死球5個とヒット5本で無得点と打線が繋がりませんでした。
女王決定戦のような短期決戦では先制点はとても大切です。
また、投手陣はボールを低めにコントロールできていないので
ゴロで確実に一つのアウトをとれるよう、低めを意識をさせて次の第2戦に臨みます。

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このページは、jwblが2014年11月 8日 22:08に書いたブログ記事です。

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