【ジャパンカップ決勝戦 試合結果】フローラが先発全員安打の16安打12得点でジャパンカップ初優勝!!

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第4回女子野球ジャパンカップ決勝戦の試合結果をお知らせいたします。
 
◆決勝戦 試合結果
 
フローラ 12-0 アストライア
 
アストライア
000 000 0=0
402 222 X=12
フローラ
 
【勝利投手】植村 美奈子(1試合1勝0敗)
【敗戦投手】渚(3試合1勝1敗)
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:中村茜(フ)
▽二塁打:小西つ,金山(フ)
 
試合の詳細はこちらをご覧ください。
 
 
<アストライア>
 
【打者】
 
1(遊)厚ヶ瀬 2-0-0
2(中)三原    3-0-0
3(一)萱野  3-0-0
4(三)川端友  2-1-0
5(右)楢岡  2-1-0
6(捕)今井   2-1-0
7(二)中野   1-0-0
  打 奥村  1-0-0
8(D)山﨑舞  2-0-0
  打 熊﨑  0-0-0
9(左)中平   3-0-0

 
【投手】
渚:3回0/3(68球) 打者20 被安打7 奪三振2 四死球3
山﨑舞:1回(24球)打者7  被安打3 奪三振1 四死球1
萱野:2回(44球)  打者14 被安打6 奪三振0 四死球1
 
 
<フローラ>
 
【打者】
 
1(三)小西美 4-2-0
2(二)小西つ  4-3-0
3(中)三浦伊 4-1-1
4(遊)中村香  4-2-2
5(捕)中村茜  4-3-5
5(D)池山   3-1-1
7(一)塩谷   3-1-0
8(左)佐伯   2-1-1
  左 岩田  2-1-1
9(右)金山   4-1-1
 
 
【投手】
植村:7回(105球)打者27 被安打3 奪三振2 四死球5
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
 
【戦評】
両チーム3試合ずつ勝ち上がりプロ同士の戦いとなった決勝戦。
先発は、フローラ植村、アストライア渚と両左腕の投げ合い。
フローラは初回からアストライア先発渚の立ち上がりを攻め、
小西美がフォアボールで出塁すると2番小西つが送りバントを決め1死2塁。
3番三浦伊がデッドボール、4番中村香もセンター前ヒットで1死満塁とすると
5番中村茜がライトオーバー3点タイムリースリーベースヒットを放ち一挙3点を先制。
なおも1死3塁で6番池山がレフトへ打ち上げた飛球を落球し3塁走者中村茜がホームインし4得点。
フローラの勢いは止まらず、3回にもルーキー佐伯と準決勝でスクイズを決めた金山の
連続タイムリーヒットで2点を追加するなど、先発全員安打の猛攻で計12得点をたたき出した。
投げては植村が緩急をつけたピッチングでアストライアを3安打完封。
フローラは、4回目の出場で、ジャパンカップを初めて制した。
また、大会の最優秀選手賞(MVP)には、小西美加が投打の活躍が評価され選出された。

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このページは、jwblが2014年11月 4日 23:55に書いたブログ記事です。

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