【ジャパンカップ決勝戦】ヒロインコメント、監督コメント

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【フローラ 松村豊司監督 コメント】

Q:優勝おめでとうございます。
A:ありがとうございます。

Q:決勝戦、フローラらしい優勝だったのではないでしょうか。
A:1回戦2回戦となかなか打てなかった中、最後いい形で打てたのでよかったと思います。

Q:打点が二桁得点という結果でした。
 女子プロ野球リーグナンバー1の打線の強さを見せ付けてくれましたね。

A:しっかりピッチャーが投げて、しっかり守っているのでこのような結果につながっていると思います。
 今後もしっかり守れるように練習に取り組んでいきます。

Q:先発の植村選手が完封勝利をどのようにご覧になりましたか。
A:いけるところまで投げてもらおうと思っていました。
 ナイスピッチングです。

Q:今週末には女王決定戦も始まります。いいスタートとなったのではないでしょうか。
A:女王決定戦は4日後なんですが、この試合に入る前にいい形で
 4日後を迎えられるように意識しました。 いい試合ができてよかったです。

Q:最後にファンのみなさんへメッセージをお願いします。
A:4日後、場所は関西の京都になりますが女王決定戦を行います。
 ぜひ足を運んでいただけたらと思います。
 よろしくお願いします。


【フローラ 三浦伊織選手 コメント】

Q:優勝おめでとうございます。
A:ありがとうございます。

Q:JAPAN CUP初優勝。今の気持ちはいかがですか。
A:優勝したことがなかったので、本当にうれしいです。

Q:今大会、キャプテンとしてチームを引っ張りましたね。
A:みんなが打ってくれて、優勝できてよかったです。

Q:この決勝戦、フローラらしいチームのまとまりが見えましたね。
A:初回に点を取ると、フローラは流れにのるので
 女王決定戦も初回から爆発できるよう頑張っていきたいと思います。

Q:このJAPAN CUPで三浦伊織選手自身が思い出に残っている試合やプレーはありますか。
A:相手チームだった高校も大学も厳しい戦いが強いられたので、地に足がついてなかった状態でした。勝つことができて本当によかったです。

Q:全体を通してもいい試合が多かったですね。
A:ミスも少なく、最小失点だったのでいい試合だったと思います。

Q:最後にファンのみなさんにメッセージをお願いします。
A:平日に関わらずたくさん足を運んでいただき、ありがとうございました。
 女子プロ野球の試合は今週末、来週とありますのでぜひ応援をよろしくお願いします。

【フローラ 植村美奈子選手 コメント】

Q:少し目に涙が浮かんでいるように見えますが。
A:はい、そうですね。

Q:決勝戦での完封勝利。今の気持ちはいかがですか。
A:どうしても立ち上がりがうまくいかなくて、守備のリズムを作ることができなかったです。
 でもチームのみんなが守ってくれて、打ってくれて完封することができてよかったです。

Q:植村選手にとっては今日がジャパンカップ初登板でした。
 どのような思いでマウンドに上がりましたか。

A:毎試合、準備はしていましたがなかなか出番がありませんでした。
 やっと出番が来て、本当に楽しんで投げようという思いで投げました。

Q:3試合連続二桁安打のアストライア打線を見事おさえましたね。
A:中村茜選手のリードもあり、打線の援護があってのピッチングだったと思います。

Q:優勝した瞬間、マウンドでの気持ちはどうでしたか。
A:どうしても優勝したかったので、ほっとしたのと嬉しいのと半分半分な気持ちです。


【フローラ 中村茜選手 コメント】

Q:ナイスバッティングでした。
A:ありがとうございます。

Q:今日の試合でも非常に大きい声が出ていました。今の気持ちはいかがですか。
A:ほっとしています。やっと終わったという気分です。

Q:この決勝戦、3安打5打点と勢いが止まりませんでしたね。
A:きた球をしっかりと打つことだけを意識して、打席に入った結果が残ったと思います。
 これからも試合は続くので、そういった意識を持ち続けて頑張っていきたいと思います。

Q:初回の走者一掃タイムリースリーベース。会心の当たりでしたね。
A:いつもアストライアの渚投手には苦戦をしていたので、あの場面で打てて嬉しかったです。

Q:一気にフローラに流れを引き寄せる大きな当たりとなりました。
A:みんなが作ったチャンスだったので、なんとか後ろにつなげようと意識で打ちました。

Q:植村選手の完封勝利。どのようなリードをしていましたか。
A:すごく悩みました。要求通りに球が来ないところもあってすごく苦戦した部分もありましたが
 頑張って投げてくれていたので、その思いを受け止めてしっかりとリードをしました。

Q:ファンのみなさんにメッセージをお願いします。
A:JAPAN CUPを通じて、たくさんのご声援をありがとうございました。
 プロアマと女子野球の輪を広げていきますので、これからも女子野球のご声援をよろしくお願いします。

 

【アストライア 川保麻弥監督 コメント】
 

Q:決勝戦を振り返ってみていかがですか?
A:1試合目では先攻でハマンジから点を取ることができ
 守備でもリズムを作って攻撃につなげられたのですが

 決勝戦では5回のチャンスをものにできなかったです。
 守りではエラーも多く、ピッチャーもストライクが入らなくてテンポが悪かったので、
 守備の乱れからバッティングもダメでしたね。
 

Q:準々決勝以降、打撃が上手くいかなかったと思いますが
 決勝戦に向けてどのように修正して行くように取り組みましたか?

A:左ピッチャーなのでセンターから右方向、センター返し、
 あとは右の逆方向に意識させるということに取り組みました。
 しかし、ボール先攻のピッチャーだったので、ストライクに絞って打つということができなかったです。
 ボール球に手を出してしまってストライクに入ってくる球を打てなかった、そこだと思います。


Q:決勝戦で二桁得点を許してしましましたね。ピッチャー陣についてはいかがですか?
A.ストライクが入らなかったですし、入れにいった甘い球を打たれてたので、
 自分たちのやりたいことと逆のことを全部やられてしまっていました。ピッチャーの力不足ですね。
 あとは守備ですね。守備でリズムを作れなかったので修正して女王決定戦につなげられるようにしないといけないです。
 こんな負け方は久しぶりだと思うので、気の緩みもあったと思います。
 

Q:準決勝を勝ってから決勝戦まで時間が空くのは調整が難しいと思うのですが、どうですか?
A:そうですね。ピッチャーの調整や守備の調整が難しかったかなと思います。
 フローラは連戦だったので結構いい流れでできたと思うのですが、そこは調整不足ですね。
 今までそういう経験がなかったですが、そこを調整できてこそプロだと思うので、いい勉強になりました。



Q:女王決定戦に向けて意気込みをお願いします。
A:お互い知り尽くしている相手なので、あとはコンディショニングの調整が一番大切だと思います。
 今大会のMVPを受賞した小西美加選手は、その日に調整を合わせていくのが上手な選手なので。
 年齢を重ねて、体力が落ちてるとしても自分のコンディショニングの管理がしっかりとできていると思います。
 そういう選手を見習って、バス移動など環境もありますが、しっかりと調整していきます。

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このページは、jwblが2014年11月 4日 19:35に書いたブログ記事です。

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