【監督レポート】第2次強化練習1日目

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本日から第二次強化練習が始まりました。
テーマは、【繋がり】です。
選手同士、指導者と選手、打線、守備連携といった、実践形式の練習期間となります。開幕まで10日間となり、オフに鍛え上げた基礎を実践に繋げること。シーズンに向け、チームの不安材料をなくしていくという目的を掲げています。
1日目の本日は、午前中守備メインに行いました。
投内連携では、声かけが非常に大事になってきます。投手もただ投げるのではなく、投げた後は10人目の野手となります。野手は、打球に対する反応判断を瞬時にすること、投手は野手送球に対するカバーリングを意識させ、取り組みました。
野手は、声を出すことに慣れていますが、投手は慣れていないためまだまだ声が足りません。自分が捕るのか、野手に任せるかの意思を声で示さないといけません。この練習では、ひとつのアウトを確実にとっていく、という意識を高めました。
 
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ここで今年のアストライアの投手陣の軸となる選手である、磯崎選手に注目してみましょう。
2年目の選手ですが、実力、経験ともにある磯崎選手。緩急を使って打者を打たせて取る投手です。そしてなにより、マウンド度胸があります。打者の打ち取り方を知っている選手でもありますので、頼りになる存在です。今年は昨年の経験を活かして、飛躍する年となるよう頑張ってもらわないといけない選手です。
 
そこで大事になってくるのが、野手の守備です。投手が打ち取った打球を、アウトにし気持ちよく思いっきりと、投げてもらえるように、野手陣一丸となり取り組んでいます。
実践ノックではランナーを設定、あらゆる状況を想定し、プレーしていく練習をしました。相手チームがどんな動きを取ってくるかなんて分かりません。なので、瞬時の判断力が大切となってきます。ひとつのことしか出来ない選手ではいけません。ひとつひとつのプレーを確認し、次には全員がそのプレーに対する準備をする。その繰り返しです。一人でも分かっていない状態で、プレーすることのないようにしていきます。
午後は、打撃サインプレーや状況バッティングの練習をしました。どのようにしたら、得点していけるのかを考えながら取り組みました。出来なくてもやろうとする姿は見ててわかります。考えて取り組み失敗し学び、成功に繋げていけるよう、私自身も意識を示しチームを作り上げていきます。
明日も、元気よく真剣に取り組みます!
(#50 河本) 

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このページは、jwblが2016年3月15日 23:14に書いたブログ記事です。

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