【3/26公式戦結果】楢岡(#3)猛打賞の活躍もあと一歩及ばず。明日仕切り直しだ!

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いつも埼玉アストライアに温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
 
3月26日(土)わかさスタジアム京都にて、京都フローラとの試合を行いましたのでお知らせいたします。
 
 
■試合結果
 
埼玉アストライア
 
002 001 2 =5
 
100 212 x =6
 
京都フローラ
 
 
 
球場:わかさスタジアム京都
 
 
投手:磯崎(5回)山﨑舞(1回)
 
捕手:今井(6回)
 
 
▽本塁打:なし
 
▽三塁打:なし
 
▽二塁打:なし
 
【打者】
 
1(二)中野 3-1-0
2(D)川端友紀 4-0-0
3(一)山崎まり 3-1-0
4(三)岩谷 3-2-0
5(右)楢岡 4-3-1
6(遊)出口 3-1-1
7(中)三浦由美子 3-0-0
  打 奥村 1-0-0
8(捕)今井 3-2-1
9(左)佐藤 2-0-0
 
 
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
 
【投手】
 
磯崎:5回(81球)打者24人 被安打8 奪三振2 四死球3
山﨑舞:1回(28球)打者7人 被安打2 奪三振0 四死球2
 
 
【戦評】
新生アストライアの初陣は、終盤に粘りを見せるも惜敗となった。
 
開幕投手を任された磯崎は、制球に苦しみ、フローラに先制を許すものの、牽制球でランナーを2度アウトにするなど、巧みなフィールディングで我慢のピッチングを続ける。
それに応えたい打線は3回、先頭の今井がヒットで出塁すると、2死2,3塁とチャンスを広げる。ここで相手バッテリーのミスの間に一挙2人が生還し逆転に成功する。
 
しかしその後投手陣がつかまり、3点のビハインド出迎えた最終回。
先頭の中野がフォアボールで出塁するとヒットとフォアボールで満塁のチャンスを作る。
ここで5番楢岡がこの日3安打目となるタイムリーヒットをセンター前に運び2点差。
続く6番出口がレフトへ犠牲フライを放ち1点差。
昨年苦しめられたフローラ守護神・塩谷を追い詰める。
一打逆転のチャンスだったが、代打奥村がセカンドゴロに打ち取られゲームセット。
 
「RE START」を掲げた新生アストライアの勝利は明日に持ち越しとなったが、河本監督が目指す「超攻撃的野球」の一端が垣間見える試合となった。
 
河本悠監督コメント
 
今日は先制点を取ることをまず選手たちに伝え試合に臨みましたが、1回の表、フローラの植村投手に3者凡退、2者三振という内容の最高の立ち上がりをされ、その流れで先制点を逆にあげられてしまう形でスタートしました。やはり先制点というのはゲームの主導権を握る大事な点なので、こちら側がやりたいことを相手にやられてしまったなという感じです。
先発の磯崎も先頭打者を出さないピッチングを心がけ、ゲームを作る役割は果たしてくれましたが、あと一歩のところで踏ん張りきれませんでした。
しかし最後の最後まで選手全員が諦めない姿勢を見せてくれました。最後のアウトの瞬間まで勝てる!!と思えた試合ができたことがまず成長だと思います。
明日はこういった接戦をものにできるよういい形でゲームに入っていきたいと思います。
明日も熱いご声援、よろしくお願いします!
 
 

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このページは、jwblが2016年3月26日 17:06に書いたブログ記事です。

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