【3/27公式戦結果】萱野(#21)先発初勝利!女王奪還へのRE STARTはここから!

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いつも埼玉アストライアに温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
 
3月27日(日)わかさスタジアム京都にて、京都フローラとの試合を行いましたのでお知らせいたします。
 
 
■試合結果
 
埼玉アストライア
 
000 002 1 =3
 
000 100 0 =1
 
京都フローラ
 
 
 
球場:わかさスタジアム京都
 
 
投手:萱野(5回)坂東(1回)山﨑舞(1回)
 
捕手:今井(7回)
 
 
▽本塁打:なし
 
▽三塁打:中野
 
▽二塁打:楢岡
 
【打者】
 
1(二)中野 4-1-1
2(D)川端友紀 1-0-1
3(一)山崎まり 4-1-0
4(三)岩谷 4-2-0
5(右)楢岡 3-2-0
6(捕)今井 4-2-0
7(中)三浦由美子 2-1-0
  打 中平 1-0-0
  中 松永 0-0-0
8(遊)出口 4-1-0
9(左)佐藤 2-2-0
 
 
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
 
【投手】
 
萱野:5回(66球)打者19人 被安打4 奪三振3 四死球3
坂東:1回(15球)打者3人 被安打0 奪三振0 四死球0
山﨑舞:1回(15球)打者3人 被安打0 奪三振0 四死球1
 
 
【戦評】
新生アストライアが今シーズンの初白星を飾った。
 
先発マウンドに上ったのは今シーズンから投手に専念する萱野。
その萱野は直球と変化球のコンビネーションがさえ、ランナーを許しながらもフローラに決定打を許さない。
1点ビハインドで迎えた5回、先頭の9番佐藤がヒットで出塁すると、1番中野の放った打球は右中間を深々と破る同点のタイムリースリーベースヒット。
続く川端友紀はレフトへ浅めのフライ。この打球で中野が本塁へ滑り込み逆転すると、6回にも1点を追加。
 
萱野は5回を1失点にまとめると、後を継いだ2番手坂東が1イニングをパーフェクトに抑える。7回は連投となった山﨑舞が登板。ランナーを許すもののダブルプレーで切り抜けると、
最後のバッターの打球はセンターへ。これを今日誕生日を迎えた松永がキャッチしゲームセット。
萱野は3年目にして先発としては初勝利。
プロ初登板となった坂東もプロ初ホールドを記録するなど、チームとしてもうれしい今シーズン初勝利となった。
 
 

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このページは、jwblが2016年3月27日 16:05に書いたブログ記事です。

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