【5/2公式戦結果】磯崎(#11)待望の1勝目!先発全員の17安打13得点で快勝!

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いつも埼玉アストライアに温かいご声援をいただき、ありがとうございます。
 
5月2日(月)わかさスタジアム京都にて、京都フローラとの試合を行いましたのでお知らせいたします。
 
■試合結果
 
埼玉アストライア
 
113 620 0 =13
 
000 140 2 =7
 
京都フローラ
 
球場:わかさスタジアム京都
 
投手:磯崎(4回)、坂東(1回)、谷山(1回)、山崎舞(1回)
 
捕手:今井(4回)、熊崎(3回)
 
▽本塁打:なし
 
▽三塁打:岩谷、今井(2)、川端友紀
 
▽二塁打:出口、楢岡(3)
 
【打者】
1(二)中野  3-1-0 
2(左)佐藤  3-2-0
3(D)山崎まり  2-1-0
4(遊)川端友紀  4-1-2 
5(右)楢岡  5-4-2 
6(三)岩谷  4-2-1 
7(中)三浦由美子  3-1-1
 打 加藤 2-1-1
8(捕)今井  2-2-2
 打 熊﨑 2-0-0 
9(三)出口  5-2-2 
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
磯崎:4回(70球)打者19 被安打3 奪三振2 四死球4
坂東:1回(33球)打者9 被安打5 奪三振0 四死球1
谷山:1回(17球)打者3 被安打0 奪三振1 四死球0
山﨑舞:1回(28球)打者7 被安打4 奪三振0 四死球0
 
※表記は左から[打順][ポジション][名前][打数]-[安打]-[打点]
 
【戦評】
敵地・わかさスタジアム京都で行われた試合は快勝となった。
 
アストライアの先発は今シーズンここまで勝ち星のない磯崎。
エースに初勝利をプレゼントしたい打線は序盤から小刻みに得点を重ね、磯崎を援護する。
5点リードの4回、先頭の1番中野がプロ通算99安打目となるヒットで出塁すると、無死満塁から4番川端友紀がきっちり犠牲フライを放ち1点を追加。
なおも1死1、2塁から楢岡がレフトの頭の上を越えるタイムリーツーベースヒットを放つと、これを皮切りに
楢岡、岩谷、三浦由美子、今井、出口と怒涛の5者連続タイムリーヒット。打者10人の猛攻で一挙6得点を挙げフローラを突き放す。
5回には2死1、3塁で加藤が代打に登場。振りぬいた打球はレフト前に抜け、うれしいプロ初打点となった。
7回には楢岡がこの日4本目のヒットとなるツーベースヒットを放つなど最後まで攻撃の手を緩めず、終わってみれば先発全員安打となる今季最多の17安打13得点。
 
先発磯崎はランナーを許しながらも持ち前の粘りのピッチングで4回を1失点にまとめると、継投でフローラの反撃を振り切り、エースがうれしい今季初白星を手にした。

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このページは、jwblが2016年5月 2日 21:32に書いたブログ記事です。

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