【試合結果】田口紗帆(#5)逆転打も、延長の末惜敗

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いつも京都フローラに温かいご声援をありがとうございます。
 
5月3日(火・祝)わかさスタジアム京都にて、「エルハウジングPresents ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア 第4戦」を行いましたのでお知らせいたします。
 
 
■試合結果
 
京都フローラ 5対11 埼玉アストライア
 
 
埼玉アストライア
200 201 006=11
002 210 000=5
京都フローラ
 
投手:植村、小西美加、塩谷
捕手:中村茜
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:なし
▽二塁打:三浦、田口、小西つどい、岩見
 
 
【打者】
 
1(捕)中村茜 5-1-0
2(二)小西つどい 4-1-1
3(中)三浦伊織 2-1-1
4(一)田口紗帆 3-1-1
5(三)只埜 榛奈 4-1-0
6(D)池山あゆ美 2-0-0
7(右)橋本ひかり 4-0-0
8(遊)岩見香枝 4-1-2
9(左)金山亜莉紗 2-0-0
  打 秋山かおり 1-1-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
詳細はこちらをご覧ください。
 
 
【投手】
 
植村美奈子:3回(50球)打者15   被安打4 奪三振2 四死球2
小西美加:2回(34球)打者7 被安打0 奪三振2 四死球1
塩谷千晶:4回(91球)打者22 被安打6 奪三振4 四死球4
 
 
【戦評】
 

わかさスタジアム京都で行われた、京都フローラvs埼玉アストライア 第4戦は、埼玉アストライアが11-5で勝利した。

 埼玉アストライアは初回、先頭打者の1番中野がプロ通算100本目となるセンター前安打で出塁、犠打で走者を進め、2死1,2塁とチャンスを作り、5番楢岡のライトオーバータイムリーツーベースで2点を先制される。

2点の先制を許した京都フローラは3回、1死から9番金山がフォアボールで出塁、盗塁で走者を進め、2死2塁から2番小西つどいのレフト線タイムリーツーベースヒットで1点を返すと、2死3塁から3番三浦伊織の右中間タイムリーツーべスヒットで同点に追いついた。

4回表に2点を追加されるも、その裏、2死1,2塁とチャンスを作り、8番岩見のライトオーバータイムリーツーベースヒットで2点を返し再び同点とした。

同点とした京都フローラは5回、2死から3番三浦伊織がフォアボールで出塁、盗塁で2死2塁とし、4番田口の左中間タイムリーツーベースヒットで1点を追加し逆転に成功した。

しかし6回、同点に追いつかれ延長戦に突入。9回に一挙6点を奪われ、敗戦となった。

 

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このページは、jwblが2016年5月 3日 18:17に書いたブログ記事です。

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