【試合結果】レジェンド小西美加の力投も、勝利まで一歩及ばず

| コメント(0) | トラックバック(0)
いつも京都フローラに温かいご声援をありがとうございます。
 
5月15日(日)ほっともっとフィールド神戸にて、「ヴィクトリアシリーズ 兵庫ディオーネ VS 京都フローラ第6戦」を行いましたのでお知らせいたします。
 
 
■試合結果
兵庫ディオーネ 3対2 京都フローラ
 
京都フローラ
001 010 00=2
110 000 01x=3
兵庫ディオーネ
 
投手:小西美加(7回1/3)
捕手:秋山
 
▽本塁打:なし
▽三塁打:中村
▽二塁打:金山、中村
 
【打者】
 
1(右) 中村 茜      4-2-2
2(二) 小西 つどい 3-3-0
3(中) 三浦 伊織    4-1-0
4(D) 池山 あゆ美  4-0-0 
5(一) 田口 紗帆    3-1-0 
6(三) 只埜 榛奈    2-0-0
 打三 大澤 靖子  0-0-0 
7(捕) 秋山 かおり 3-0-0
8(遊) 岩見 香枝    3-0-0 
9(左) 金山 亜莉紗 2-1-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
詳細はこちらをご覧ください。
 
【投手】
小西美加:7回(116球)打者32 被安打6 奪三振6 四死球6
 
【戦評】
ほっともっとフィールド神戸で行われたオリックス・バファローズとのスペシャルコラボマッチは惜しくも3-2でサヨナラ負けとなった。
 
この大事な1戦の先発を託されたのは小西美加。その小西美加は2回までに2点を失うものの、その後は尻上がりに調子をあげ、スコアボードに0を並べていく。
 
すると打線が奮起。
3回に1死から9番金山がレフト線を破るツーベースヒットで出塁すると、1番ライトに復帰した中村がライトの頭を越えるタイムリースリーベースヒットを放ち1点差。
5回にも1死2塁のチャンスを作ると中村が2打席連続安打となるタイムリーツーベースヒットを放ち同点とし、勝利への執念を見せる。
 
その後も好投を続ける小西美加だったが、8回、ついに力尽き悔しいサヨナラ負け。連敗となった。
しかしながら安打数ではディオーネを上回るなど、差は紙一重。
 
昨年の女王としてこのままでは終われない。
 

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.jwbl.jp/mtadmin/mt-tb.cgi/4915

コメントする

このブログ記事について

このページは、jwblが2016年5月15日 07:00に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「本日開催!5.15スペシャルコラボマッチ情報」です。

次のブログ記事は「 【試合結果】5/15(日)監督・キャプテンインタビュー」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。