【埼玉アストライアVS兵庫ディオーネ第13戦】試合結果

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日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ 埼玉アストライアVS兵庫ディオーネ第13戦の試合結果をお知らせいたします。
 
 
■試合結果
埼玉アストライア 3対2 兵庫ディオーネ
 
兵庫ディオーネ
000 001 01=2
000 010 02X=3
埼玉アストライア
 
(兵)里(7回2/3)-寺部
(埼)宮原(7回1/3),谷山(2/3回)-今井
 
【勝利投手】谷山 莉奈(21試合3勝3敗0セーブ)
【敗戦投手】里 綾実(15試合9勝4敗0セーブ)
 
 
【球場】
市営浦和球場
 
<埼玉アストライア>
【打者】
1(二) 中野 菜摘4-1-0
2(左) 佐藤 千尋4-1-0
3(中) 楢岡 美和4-1-2
4(遊) 川端 友紀3-2-0
5(三) 出口 彩香2-0-0
6(一) 山崎 まり3-0-0
7(右) 加藤 優 3-1-1
8(D) 今井 志穂3-1-0
9(指) 中平 千佳2-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
宮原臣佳:7 1/3回(117球)打者31 被安打9 奪三振1 四死球1
谷山莉奈:2/3回(8球)打者1 被安打0 奪三振0 四死球0
 
 
<兵庫ディオーネ>
1(遊) 厚ヶ瀬 美姫4-2-0
2(二) 三原 遥 3-1-0
3(一) 大山 唯 3-1-0
4(左) 太田 あゆみ4-2-2
5(捕) 寺部 歩美4-1-0
6(三) 石塚 ちづる3-0-0
7(右) 川崎 ひかる3-1-0
8(D) 三浦 由美子3-0-0
9(中) 中田 友実3-1-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
里綾実:7回2/3(97球)打者30 被安打7 奪三振2 四死球0
 
 
【戦評】
市営浦和球場で行われた埼玉アストライアVS兵庫ディオーネは、延長8回の末、3-2で埼玉アストライアがサヨナラ勝ちとなった。
 
兵庫ディオーネ先発は2大会連続女子野球W杯MVPを獲得した里、対する埼玉アストライアの先発は宮原。
両先発は立ち上がり良く4回までスコアボードに0が並ぶ。
特に里は、4回まで三者凡退、ノーヒット無四球の完璧なピッチングを魅せる。
 
試合が動いたのは5回裏。2死2塁の場面で埼玉アストライアの7番加藤が左中間にタイムリーを放ち先制。
しかしすぐさま兵庫ディオーネ太田のタイムリーで試合は振り出しに。
 
その後ランナーは出るも、両者追加点を挙げられず試合は延長戦へ。
延長8回表、ここでも太田が2本目となるタイムリーを放ち勝ち越し。
そのまま勝利するかに思えたが、その裏、埼玉アストライアは地元の声援を背に奮起した。
 
この回先頭打者の8番今井がレフト前に放ち出塁すると、1番中野がセンター前に打球を運び1死1.3塁。
チャンスを拡大すると2死1,3塁、1打サヨナラの場面に今季打撃好調の3番楢岡。
左中間へ2点タイムリーを放ち、逆転サヨナラ勝ち!苦しい戦いから解き放たれた埼玉アストライアナインは、喜びの笑顔と涙でホームゲームを見事勝利で飾った。
 
これで埼玉アストライアは首位兵庫ディオーネとのゲーム差は1に。
9/19(月・祝)も勝てば全チーム同率に並び、さらに大混戦状態に。
見逃せない戦いはまだまだ続く。

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このページは、jwblが2016年9月18日 16:53に書いたブログ記事です。

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