【京都フローラVS埼玉アストライア第14戦】試合結果

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日本女子プロ野球リーグ2016ヴィクトリアシリーズ 京都フローラVS埼玉アストライア第14戦の試合結果をお知らせいたします。
 
 
■試合結果
埼玉アストライア 2対1 京都フローラ
 
埼玉アストライア
020 000 0=2
000 010 0=1
京都フローラ
 
(埼)磯崎 由加里(7回)-今井
(京)植村 美奈子(7回)-中村
 
【勝利投手】磯崎 由加里(16試合7勝7敗0セーブ)
【敗戦投手】植村 美奈子(16試合6勝7敗0セーブ)
 
【球場】
伏見桃山城公園野球場
 
<京都フローラ>
【打者】
1(中) 橋本 ひかり2-0-0
 打中 小西 美加1-0-0
2(二) 小西 つどい3-0-0
3(右) 中村 茜 3-1-0
 走 前田 桜茄0-0-0
4(D) 池山 あゆ美1-0-0
5(一) 田口 紗帆2-1-0
6(三) 只埜 榛奈1-0-0
 三 早田 咲紀2-1-0
7(捕) 秋山 かおり2-0-0
8(遊) 岩見 香枝2-0-0
9(左) 金山 亜莉紗2-0-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
植村美奈子:7回(109球)打者34 被安打10 奪三振3 四死球2
 
 
<埼玉アストライア>
1(二) 中野 菜摘3-1-1
2(左) 佐藤 千尋3-3-1
3(中) 楢岡 美和2-0-0
4(三) 山崎 まり4-0-0
5(遊) 出口 彩香4-1-0
6(右) 加藤 優 4-1-0
7(D) みなみ  4-2-0
8(捕) 今井 志穂3-1-0
9(一) 奥村 奈未3-1-0
 
※表記は左から[打順]-[ポジション]-[名前]-[打数]-[安打]-[打点]
 
【投手】
磯崎由加里:7回(76球)打者24 被安打3 奪三振1 四死球1
 
 
【戦評】
秋晴れの伏見桃山球場で行われたゲームは京都フローラと埼玉アストライアの第14戦目。
埼玉アストライアが2-1で久々の勝利をおさめた。
 
京都フローラは植村、埼玉アストライアは磯崎の両先発で始まったこのゲーム。
 
5連敗でこれ以上負けられないという埼玉アストライアは2回、7番みなみがサードエラーで出塁すると、8番今井がライト前ヒット。
2死1,2塁の場面で1番中野がライト前タイムリーヒット、続く2番佐藤千尋もレフト前タイムリーヒットで2点を先制する。
 
その後、磯崎は打たせて取るピッチングで京都フローラにチャンスを作らせない。
植村はヒットを打たれ毎回ランナーを背負うものの、要所を切り得点を許さないという投手戦が続く。
 
試合が動いたのは5回裏。
守備の乱れもあり、この試合初めて3塁までランナーを進めた京都フローラ。8番岩見がサードに強いゴロを放つと、これがエラーを誘い、1点を返す。
 
しかし磯崎は6回を三者凡退、7回も1死2塁のピンチを背負うも、気迫のピッチングで0点に抑えゲームセット。
 
磯崎は緩急を織り交ぜ打たせて取る巧みなピッチングで76球、3安打完投で7勝目。
佐藤は猛打賞の活躍で今季初のヒロインに選ばれた。
 
次週は久しぶりにホームに戻り首位兵庫ディオーネと対戦する埼玉アストライア。今日の1勝を糧に勢いに乗り、後期優勝へと突っ走りたいところ。
これで3チームが2ゲーム差に収まる形になった後半戦、ますます勝負の行方から目が離せなくなってきた。

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3安打完投勝利を挙げ、今季7勝目の磯崎由加里


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猛打賞の活躍、佐藤千尋

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このページは、jwblが2016年9月11日 15:42に書いたブログ記事です。

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