2020年度女子プロ野球選手募集
さらなる女子野球の普及と逸材発掘のために、入団テストを開催いたします。
―――― 求める選手像 ――――
求める選手像写真
『プロ』になること。
それは、更なる自身のプレー技術の向上だけでなく、『子供たちの憧れとなれる人・応援してもらえる人であること』。
共に女子野球の普及・発展を目指し、幅広く活動・活躍し次代を担う人財を女子プロ野球リーグでは求めています。
入団テスト挑戦者募集
女子プロ野球の魅力
サポート体制
女子プロ野球選手の身体・食事・生活を応援
選手の成長にとって欠かせない3つ
(身体・食事・生活)をサポートする制度『スポーツサポート制度』を整えています。 安心・安全に野球に専念できる環境が女子プロ野球にはあります。
サポート体制
ボディケアサポート
最新設備とエキスパートによる鹿屋体育大学での動作解析や提携病院でのメディカルチェック等選手の身体のサポート体制が充実。
食事サポート
トップ球団は提携店舗でのアスリートに合わせた健康且つ体づくりを考えた食事提供。またレイアは寮での食事提供で安心。
住宅サポート
球団が準備した安心・快適な住居を準備。また若いレイア選手にはお母さん的存在の寮母さんがいるレイア寮で野球に集中できます。
入団テスト挑戦者募集
表彰・評価制度
女子プロ野球選手の成長・活躍を評価
プロ選手にとって最も重要なことは、プレーでファンに喜んでもらうこと。
ファンを魅了したプレーで優れた成績を上げた選手には、各種表彰が贈られます。
目指すは、一年間でもっとも優れた成績を収めた選手に贈られる角谷賞(年間MVP選手賞)。
表彰・評価制度
年間タイトル表彰
各リーグ戦MVP表彰
出来高表彰制度
選手には、その他インセンティブ制度としてプラスαの賞与制度があります。
年収
入団テスト挑戦者募集
指導者体制
指導者
各球団の監督・コーチが指導するだけではなく、投手力・守備力・打撃力・走力向上のために専門のコーチ(外部コーチ含む)が指導にあたります。
個人の持ち味を活かしながら、技術向上・体力向上を目指します。
入団テスト挑戦者募集
セカンドキャリアもサポート
小久保志乃
岐阜第一高校 女子硬式野球部監督
小久保 志乃
2015年に引退。引退後は当時、新しく岐阜第一高校が女子硬式野球部を立ち上げるということで監督に就任。
普段は保健体育教諭として働く。
プロ6年間で学んだこと、監督から教えてもらったことを思い出しながら生徒たちに伝え、チームの強化に務め、今年で4年目となる。
岩田きく
女子プロ野球リーグスタッフ
岩田 きく
2018年に引退。引退後すぐに女子プロ野球のスタッフに。
各メディアと女子プロ野球とをつなげる広報活動や、女子プロ野球の魅力を伝えるためのSNS発信などを行なっている。
試合時には、両軍のベンチに行ったり来たりしながらリアルタイムの動画を撮影し、アップしている。
選手だったからこそできる生の声を拾ったり、選手だったからこそわかる気持ちを多くのファンに魅力を伝えている。
入団テスト挑戦者募集
入団テスト指導者が見ているポイント
入団テスト挑戦者募集
過去入団テストを受けた選手の声
小原美南
愛知ディオーネ
小原 美南
私が初めて入団テストを受けたのは高校3年生のときでした。 その時は受かったらいいなというくらいの気持ちで、自信もあまりありませんでした。ですが、実際にテストを受けてみて、そのテストで合格した選手とキャッチボールをすることができて、自分の実力を知り、足りないものも明確になりました。
不合格の知らせがきたときは悔しくて、絶対にプロになりたいという気持ちを持つきっかけになりました。
高校生のとき2度挑戦して不合格になり、アカデミー生になってからは、自分の長所を伸ばすこと、球速のアップを目標に、体の使い方を見直しました。
プロの練習や試合を間近で見てきたので、自分がプロになりトップチームで戦うようになったとき、どういう選手になりたいのか考えて練習しました。
6度目のテストで合格することができましたが、そのテストでは自信をもってプレーすることができました。
古谷恵菜
埼玉アストライア
古谷 恵菜
私が女子プロ野球を知ったのは中学二年生の時でした。 小学三年生からずっと硬式野球をやっていてこの先女子で野球を続ける道がなかった時に女子プロ野球の存在を知り、トップレベルで野球をやりたくてその時入団テストを受ける事を決めました。
女子プロ野球でも通用するように自信のあった直球を磨き入団テストに臨みました。
入団テスト当日、同じ夢を持った選手達を目の前にした時は不安な気持ちでいっぱいになりました。ですが、私が1番だと思ってテストではアピール出来たと思います。
合格の通知が来た時は嬉しさとこれから女子野球の頂点でもあるところで野球が出来るんだとわくわくしたのを今でも覚えています。
これから入団テストを受ける皆さん、何か一つ自分の持ち味をしっかりアピールして今までやってきたことを悔いなく全力で出し切ってください!
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