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【活動報告】2019夏の鹿屋合宿:2日目

2019年07月03日

いつも日本女子プロ野球リーグへの温かいご声援をいただきありがとうございます。

 

7月3日(水)、鹿屋体育大学での合宿2日目を迎えました。

本日も、昨日に引き続き各測定を実施。

 

 

 

 

投手の投球動作解析では、スピード、回転数はもちろん、球種によってのリリースポイントの違いも確認することができ、前回測定値と比較しながらフォームの改善につなげています。

 


また、打者は、昨日はトスバッティングでの測定でしたが、本日は、バッティングピッチャーによる測定を実施。
より実践に近い状態から、どれだけ強くボールに力を伝えられているのかを測定しています。

 

 

新原監督によると、レイアでこの4ヶ月程特化して取り組んできたのは、メディシンボールとジャンプの項目とのこと。

両方とも下半身の力を伝えるのに大切な能力です。

今回の測定で特に記録が伸びていたのは、三上選手、平井選手、岡田選手。
特に三上選手は、メディシンボール、ジャンプの項目共に記録が伸びていました。

 

 

三上選手は

「コツを掴むことにより、練習への取組み方が変わった。また、メディシンボール投げは野球の動きと直結しているのがわかり、頭と身体を繋げることが出来たのが、今回結果として現れてよかったです。」とコメント。

 

女子プロ野球選手のレベルアップに向けて引き続き取り組んでまいります。

 

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